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【レビュー】Spigenの「AP230T」は運転視界の妨げにならないCDスロット取付型の車載ホルダー

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これまでSpigenの車載ホルダー「ステルス」や「AP12T」などをレビューしてきました。これらは一般的な車載ホルダーが多く採用している、ダッシュボードに取り付けるタイプとなっていますが、今回はCDスロットに取り付けることが出来る車載ホルダー「AP230T」のサンプル品を提供して頂いたのでレビューします。

ダッシュボードに取り付けるタイプの車載ホルダーは、取付位置や装着するデバイスの種類によっては運転視界の妨げになりかねませんが、CDスロット取付型であれば、運転視界を妨げるような心配はありません。

運転視界を妨げずにスマートフォンを車載できるホルダー「AP230T」

AP230Tはクレードルとアームが分離した組み立て式の車載ホルダーです。クレードルをアームの球体関節に押し込み、背面のナットを締めることで簡単に組み立てることができます。またCDスロット内部への傷を防止する、ラバーパッドも付属しています。

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クレードル本体はAP12Tにも採用されているワンタッチ装着タイプです。

スマートフォンをクレードルに押し付けることで中央のボタンが押され、左右のツメが自動で閉まり固定すれる仕組みになっています。スマートフォンを車載ホルダーから外す時は、左右のサイズ調整ボタンを押すことで外すことができます。

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スマートフォンを固定するツメ部分には傷防止パッドが貼られているので、装着時にスマートフォンに傷が付くことはありません。

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クレードルの背面にはナットが付いており、アームと組み合わせる時にしっかりと締めることで、走行中にスマートフォンが傾くようなトラブルを防ぐことができます。

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AP230Tを車に取り付けるには、アームの扇部分(ホールパッド)をCDスロットに差し込み、固定ボルトを回して、中央の扇で突っ張り固定します。

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アームのCDスロットの差し込む部分(ホールパッド)に、付属のラバーパッドを貼り付けることで、CDスロットへの傷を防止できるほか、車載ホルダーの安定感が増します。但し、CDスロットの厚みが薄い場合は、まずラバーパッドを貼らずに差し込んでみて、スペースに余裕があることを確認した上で貼り付けるようにしてください。

この写真のラバーパットの貼り方を間違えています。正しくは左右を裏面、中央を表面に貼り付ける必要があります。
この写真のラバーパットの貼り方を間違えています。正しくは左右を裏面、中央を表面に貼り付ける必要があります。

実際に車に取り付ける時は、車載ホルダーがCDスロットから脱落しないギリギリの突っ張り具合を探る必要があります。必要以上に突っ張り過ぎるとCDスロットにダメージを与えかねないので慎重に作業をした方が良いです。

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クレードルは左右360度に回すことができるので、縦画面〜横画面に対応出来ます。

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上下の角度も調整が出来るので、運転席から見やすい角度に調整可能です。

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実際に車載して車を走らせましたが、脱落や傾きが生じることは無かったです。運転視界も良好な状態を保つことができるので、CDスロットを使用しないのであればAP230Tが最適かと思います。

もしCDスロットを使用することがあるのであれば、「ステルス」或いは「AP12T」を検討すると良いかと思います。

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