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【レビュー】ハードとソフトとバンパーのメリットを総取りしたコスパ最強ケース!Ankerウルトラスリムバンパーケース

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先日Ankerのガラスフィルムを購入した際に、背面に硬度5Hの透明ポリカーボネートのバックカバーを採用したバンパー風ケース、ウルトラスリムバンパーケース(iPhone 6 Plus用)を併せて購入しました。
価格も899円とリーズナブルだったので、あまり大きな期待はしないようにしていたのですが、いざ手元に届いて使ってみると「ハードケース」「ソフトケース」「バンパーケース」のメリットを総取りしたコスパ最強のケースでした。

Apple純正ケースにも負けないケースがランチ代で

iPhoneのケースは、主に3のタイプに分かれています。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、この時点で迷う方も多いのではないでしょうか?

  • ハードケース(プラスチックやポリカーボネートなど)
  • メリット:デザインが豊富で汚れに強い。
    デメリット:ぶつけたり落としてしまうとケース自体が欠けてしまうことがある。

  • ソフトケース(TPUやシリコンなど)
  • メリット:落下時の衝撃吸収性が良く、グリップ感が良い。
    デメリット:経年劣化で黄ばんでしまったり、伸びることがある。

  • バンパケース(アルミやステンレスなど)
  • メリット:側面の衝撃吸収性が良く、アルミ素材であれば軽量な物が多い
    デメリット:背面の保護力は低く、物によっては電波に干渉することがある。

今回購入したAnkerのウルトラスリムバンパーケースは、これら3つタイプの良いところを集約しています。

  • 全体的なデザインはバンパーケース。背面全体が見えるのでiPhoneらしさを残せる。
  • バンパー部分はソフト(TPU)ケース。黒色TPUなので汚れや黄ばみに強く、衝撃急性に優れている。
  • 背面部分はハードケース。硬度5Hのポリカーボネートで傷や汚れから保護。

iPhoneらしさを残しつつも、守るところはしっかりと守ってくれます。
鋳型を使ってケースを製造しているためか、iPhoneとケースのフィット感が非常に良く、思わず純正品かと思ってしまうぐらいのピッタリサイズになっています。
価格は899円(購入時)となっていますが、Lightning端子部分の加工やバリの処理を見ると、非常に細部まで丁寧に作られており、899円とは思えない完成度です。

それでは、細かいところを写真と共にレビューしていきます。

Anker ウルトラスリムバンパーケース フォトレビュー

厚紙の箱にケース本体とサポートの連絡先が書かれたカードが入っています。
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接合部のバリの除去が丁寧

TPU素材のフレームは、2つのパーツを接合して1つのフレームに組み立てている物が多く、接合時のバリが綺麗に除去されていない場合が多々あります。
次の他社TPUケースの写真を見ると、正面から見るとバリが立っていることがよくわかります。
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今回購入したAnkerのケースは、バリが丁寧に除去されているので、正面から見てもバリが一切わかりません。
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側面から見ると接合部分の跡はわかりますが、バリはギリギリまで除去されているので指で撫でても痛くはありません。
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背面は硬度5Hポリカーボネートとフレームで保護

背面は透明の硬度5Hポリカーボネートになっていて、TPUフレームが約0.1〜0.2mm前後の厚みがあります。
iPhoneを平面の床に真っ直ぐ落とすと、フレーム→バックカバーの順に衝撃を吸収するので、iPhone本体への衝撃を和らげることが出来ます。
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前面のTPUフレームも背面と同程度の厚みがあります。
こちらについてはガラスフィルムを貼っていると、フレームの厚みよりもガラスフィルムの厚みが勝るので、正面から落とすと当たりどころによっては、ガラスフィルムが割れてしまうかもしれません。
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バックカバー内部への埃混入

背面が透明のケースを使っていると、カメラ部分の隙間から本体とケースの隙間に埃が混入してしまい、見栄えが悪くなることがありますが、ウルトラスリムバンパーケースはカメラ周りの作りも丁寧で、内部に埃が入る隙間が殆どありません。
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端子部分も余裕あるサイズ

イヤホン、Lightning、スピーカー部分は、一回り大きいぐらいの大きさでスペースが確保されているので、L字のオーディオプラグ、サードパーティ製のLightningケーブルでも、殆どの場合は問題なく接続が出来ます。
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角も丁寧にラウンド加工されているので、底部を小指で支える持ち方をしても指が痛くなりません。
※「小指で支える持ち方による骨への影響」には諸説あるので、ココでは触れません。
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このクオリティのケースと先日レビューしたガラスフィルムを同時に購入しても、合計1,798円で済みます。
少し前ならガラスフィルムでも3,000円〜4,000円は当たり前だったので、本当にこの価格は良い意味で末恐ろしいです。

当社のミッションは、お客様のデジタルライフをより便利に、快適にする製品を、信頼できる品質・お求めやすい価格で提供させていただくことです。
引用:Anker

Ankerの公式サイトには上記のようなミッションが掲げられていますが、果たしてAnkerはどこまで突き進むのでしょうか。
最後になりますが、同社のガラスフィルムもレビューしているので、気になる方は是非ご覧ください。

【レビュー】「安かろう良かろう」とはこのこと!Ankerガラスフィルム iPhone 6/Plus向け【レビュー】「安かろう良かろう」とはこのこと!Ankerガラスフィルム iPhone 6/Plus向け

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