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【レビュー】SoundPEATSのBluetoothヘッドホン「A1」 リーズナブルな価格でコスパ良し。

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SoundPEATS様より、Bluetoothステレオヘッドホン「A1」を提供して頂きました。
A1は低価格(約5,000円)ながらも全体的にフラットな音質に仕上がっていて、ボーカルの声(中域)も潰れることが無い、有線無線兼用ヘッドホンです。
スライダー部分が外側に湾曲しているので、ヘッドホン特有の締めつけ感も非常に少なくなっています。
※ 文字中心のレビュー → フォトレビューの順になっています。

製品仕様

A1の基本的な製品仕様は次の通りです。
バッテリーとドライバーユニットの情報については、国内販売ページには記載されていませんでした。
(バッテリーは分解、ドライバサイズは米Amazonで調査)

  • Bluetooth バージョン: V 4.0 + EDR、Class 2
  • 再生周波数帯域: 2.4GHz – 2.480GHz
  • 入力プラグ:3.5mm
  • 待機状態:約200時間
  • 通信状態:約10時間
  • 音楽再生時間:約10時間
  • 充電所要時間:約2時間
  • バッテリー:Li-ion 3.7V 450mAh
  • ドライバユニット:40mm(材質不明)
  • 通信距離:10m(障害物無し)

音質

音全体としては、非常にフラットな音質になっています。
低域や高域が強調されている訳では無いので、ボーカルの声(中域)も潰れること無く鮮明に聴き取れます。
様々な音楽のジャンルを聴く方やドンシャリが苦手な人には良いかもしれません。
ただ、少し高域の伸びが物足りなく、音全体がふわっと篭っているような感じがするので、気になる人は気になるかもしれません。(音量を大きくすれば多少は誤魔化せます)

音質の総評としては、低価格(約5,000円)とBluetooth接続であることを考慮するのであれば、価格相応〜若干以上だとは思います。(1万円以上のクラスには勝てない)
今まで数千円のヘッドホンを使ってきたのであれば、A1の音質の方が良く感じるかもしれません。
Amazonレビューは星5が続出しているようですが、私がAmazonで星を付けるなら3か4..といった感じです。

音質を第一に考えるのであれば、A1では物足りなさを感じると思うので、有線接続の1万円〜2万円もしくは2万円以上のヘッドホンを検討した方が良い買い物ができるかもしれません。(上を見るとキリが無いですが..)
※ 普段使用しているイヤホンやヘッドホンによって、音の感じ方が異なるので必ずしもこの限りではありません。
※ 上記はBluetooth接続時の使用感です。

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装着感

ハウジングのイヤーパッド部分に軟質発泡ウレタン素材が採用されており、クッション性があるので耳が痛くなることはありませんでした。(2時間連続使用)
スライダー部分が外に湾曲する形になっている為、頭全体を締め付けるような感じもしません。
ただ、ヘッドバンド部分のクッションがかなり厚みがあるので、頭頂部のみ若干圧迫感があります。
装着感については特別心配するような大きな問題は無く、快適です。
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外観

全体はツヤ消しのプラスチック素材となっていて、スライダーは金属製になっています。
ハウジング部分には物理ボタンとマイク、充電用miniUSBポート、入力用オーディオ端子が付いています。

ハウジングの外面にロゴが大きめにプリントされているため、自宅で使う分には気になりませんが、外出時に使うとなると、少し目立ちすぎなような気もします。
充電用miniUSBポートとオーディオ端子のカバーが少し安っぽいところも残念。

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結局のところどうなの?

「価格が5,000円でBluetoothに対応している」という事を踏まえるのであれば、非常にコスパは良いです。
ただ、万単位のヘッドホンには音質や材質面では到底及ばないので、今まで高価なイヤホンやヘッドホンを使ってきた方であれば、別の物を探した方が良いかもしれません。
恐らく音の伸び具合や、音が全体的にモヤッとしているのが気になると思います。

A1はどちらかと言うと..

  • 「イヤホンやヘッドホンに数万円も出したくない」
  • 「出せてもせいぜい5,000円程度」
  • 「お手軽価格のコスパの良いBluetoothヘッドホンを探している」

といった方であれば、A1は選択肢として十分アリだと思います。

A1 フォトレビュー(掲載しきれなかった写真たち)

外箱
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梱包物は本体、オーディオケーブル、充電ケーブル、ポーチの4つ。(やっぱりロゴが目立つ)
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ヘッドバンドは分厚いウレタンクッション。
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再生/停止、早送り/巻き戻し(逆送り)、ボリューム調整ができる物理ボタン付き。
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マイクの性能に触れるのをすっかり忘れていましたが、性能はイマイチ(感度が低い)。
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スライダーは調整している感じでは結構頑丈そう。
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内蔵バッテリーは自由に交換可能。(右ハウジングのカバーが外れます)
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ここまで読んで頂きありがとうございました。
気になる方は是非Amazonもチェックしてみてくださいね。

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